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FAQ(よく寄せられる質問) |
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Q1: |
今までの地震速報と何が違うのですか? |
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A1: |
MJ@lert(エム・ジェイ・アラート)は、気象庁配信の緊急地震速報に基づいた緊急地震情報を専用受信装置を通してお知らせする情報サービスです。
今の地震情報は地震発生後、数分後に広いエリアでの震度発表その後町村レベルでの震度発表と確定した情報のみを発表しています。緊急地震速報は揺れた後の情報では無く、揺れる前の情報をお知らせし防災に役立てる新しい社会インフラです。 |
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FTE-MJ本体、音声合成ユニット、専用スタンドから構成。 |
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Q2: |
P波とS波の伝播速度の差を利用しているとのことですが揺れが来るまでにどの位の余裕時間があるのですか?
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A2: |
震源からの距離によって違います。距離があれば余裕時間が多くなります。P波は凡そ秒速7〜8Km、S波は秒速3〜4Km
で伝播します。因みに平成17年8月16日に起きた宮城県沖を震源とするマグニチュード7.2の地震発生時は、宮城県石巻市で10秒、仙台市で16秒何れも震度5強、宮城県川崎町では22秒、震度6弱を通知しています。 |
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緊急地震速報 イメージ |
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Q3: |
特性や限界とは何ですか? |
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A3: |
誤報や直下型地震での限界などがあります。詳しくは気象庁ホームページに掲載されている「緊急地震速報」をご覧下さい。
http://www.seisvol.kishou.go.jp/eq/EEW/kaisetsu/Whats_EEW.html |
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Q4: |
MJ@lertの専用受信装置はFTE-MJ本体、専用スタンド、音声合成ユニットから構成されていますが、工場の生産ライン制御や広い館内への通知など可能なのでしょうか?
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A4: |
MJ@lertの専用受信装置は相応規模のオフィス内や場所を想定したモデルです。工場の生産ライン制御や館内放送システムといったお客様毎のご要望はカスタマイズにて対応します。 |
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Q5: |
実際はどんな通信が行われるのですか? |
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A5: |
専用受信装置FTE−MJ本体に震度情報と余裕時間をディスプレー表示を行い、警報音を中心とした音声を流します。
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| ■音声イメージ |
| 受信時 |
:ヒュンヒュン 地震が来ます!(以降繰り返し) |
| 20秒前 |
:20秒前 |
| 10秒前 |
:10秒前 |
| 0秒 |
:ヒュンヒュン 地震が来ます! |
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